超音波、動脈硬化、心電図など統合一元化できます

超音波、動脈硬化、心電図など統合一元化できます

2012年12月22日土曜日

さるブログをそのままコピーしました お読みになられましたか

日本はどこへ行くか? 坂本竜馬は現れないのか 日本を破壊した真犯人は誰か  国民がこの歴史を直視せざるを得ない 本当の犯人が逮捕されない為の結果、東電電気料の値上げと消費税増税か 主テーマにしたわけではありませんが、佐藤栄佐久前知事の 著作をブログで引用しています。 http://inoue-qq.blogspot.com/2011_04_01_archive.html http://inoue-qq.blogspot.com/2011_09_01_archive.html こんなブログをゴソゴソ書いても、社会への影響は何にもないわけ ですが、それでも検察の特捜部の暴力は許せないと思っています。 最近ではこんなことも書きました。 http://inoue-qq.blogspot.com/2012/01/blog-post_20.html 新聞への腹いせも書きました。 http://inoue-qq.blogspot.com/2011/08/blog-post_22.html 村木局長の冤罪事件も取り上げたことがあります。 http://inoue-qq.blogspot.com/2010/09/blog-post_13.html だからと言って何ができるわけでもないですが、せめて何か書いて おきたい、そんな思いです。まあ、書くのが趣味なんですけど。 私は学生運動とか集団デモとかはあまり好きではありませんし、そ んな必要がないことを祈っていますが、今のままだともう何らかの直 接行動が必要かも知れません。 佐藤栄佐久『福島原発の真実』(平凡社新書)  著者の佐藤栄佐久は、元福島県知事で、 原発問題で国の方針と対立し、「闘う知事」として 有名になった。 県内では圧倒的支持を得ていたが、 知事として5期18年目の2006年9月、 ダム工事をめぐる汚職事件で追及され 知事を辞職。 1審に続き2審でも有罪になったが 「収賄額ゼロ」という前代未聞の認定となった。 (本書「著者紹介」より)。  今回の事故後多くの方が指摘しているところですが、 原発行政の重大な欠陥は、同じ経済産業省に 原発推進の資源エネルギー庁と原発の安全性をチェックする 原子力・安全保安院が同居しているところにある。 著者はこれを知事の時代に「警官と泥棒がいっしょになっている」 という言葉で指摘して、改善を求めていた。  一度決めたことを見直すことなく「お上」の言うことに 強引に従わせるやり方がまかり通ることを 著者は「日本病」と言っている。 「責任者の顔が見えず、だれも責任を取らない日本型社会の中で、 お互いの顔を見合わせながら、レミングのように破局に向かって全力で 走っていく、という決意でも固めているように私には見える」  まさにこれは日中戦争のパターンである。 支那事変の長期化は、日本から兵力と軍事費を吸い取り、 昭和15年末、興亜院金融課長・久保文蔵は、 陸軍省軍務局を訪ねて 「もはや国力の限度です。在支兵力を減らさねば、 国家経済は破綻します」と訴えた。 同じころ、参謀本部付きとなっていた片倉衷大佐も、 「俺がしんみり研究したところによると、陸海軍が物を強奪し、 他の者は残りをもらっている。これでは国は亡びる」と、 軍務課高級課員・石井秋穂中佐に直言した。  これ以上の戦争継続は破局をもたらすと わかっているけどやめられない。 戦争反対はイコール国賊であり、 取り締まりの対象であり、身の危険を覚悟しなくては 勝ったところで何の得にもならない戦争なんかやめようとは 言い出せない状況になっていた。  プルサーマルに反対した佐藤知事が追放された経過は、 反軍演説をした斎藤隆夫が衆議院から除名された 歴史に重なる。 >本書を読んで、こんなことでは戦時中の憲兵政治まで 日本は突き進んでしまうのではないか、 原発事故からの復興は「日本病」の克服から始まる という思いを深くいたしました。  (戦前と同様)大本営発表で、「不都合な真実」を語らない(隠蔽している)大マスコミに対し、不足した情報を補うためには、植草一秀氏の、「知られざる真実」のブログが有用です。 http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2012/02/post-1c63.html PS;隠し事や、情報操作ができないのが、情報(ICT)時代のようです。 同じ福島県の大野事件の時にも、 検察の恣意的な起訴に歯止めをかけるような 何らかのチェック機構が必要だと痛感したが、 政治に検察が介入することには非常に慎重であるべきだと思う。  小沢問題も、政治資金規正法違反は口実に過ぎず、 本当の狙いは、検察改革に乗り出そうとする小沢代議士の 政治活動を停止させるところにあったとうわさされている。  戦時中の憲兵は特別の根拠もなしにマークした者を連行した。 そして理由も告げずに取り調べた。 「どんな人間だってたたけばほこりが出るさ」というのが、 憲兵の常套句だった。 彼らは、罪状なしに取調べをして、 取調べのあとで罪状をつくり上げる能力に磨きをかけた。  本書を読んで、こんなことでは戦時中の憲兵政治まで 日本は突き進んでしまうのではないか、 原発事故からの復興は「日本病」の克服から始まる という思いを深くいたしました。

0 件のコメント:

コメントを投稿